露出狂のアソコ
「露出狂の男のイチモツはやっぱりでかいの?」
若い女性に近づいたかと思うと、ぱっと自分のズボンを下ろすオジサンの話をときどき耳にします。自分のイチモツを女性に見せつけて悦ぶ、露出癖のある男性の事です。
このペニス、わざわざ誇らしげに見せつけるだけあって、かなり立派なモノをもっていると思われがちですが、現実はその反対であることが多いのです。
どうやら露出狂の男性のペニスは、それほど大きくはないという事のほうが多いのです。
それどころか、むしろポークビッツのように小さいことが多いのです。
そんな小さなペニスを見せつけるのも、どうやら自分のペニスが小さいことの裏返しと考えられています。
小さいために、女性から見くびられているのではないかという不安や被害妄想から、彼らを露出狂にしたてるのです。
実際、露出癖のある男性に限らず、性犯罪者のペニスはそれほど大きくないというデータもあるぐらいです。
セックスリポートで有名なキンゼイ博士も、性犯罪者のペニスのサイズについて調査しています。
これによると、性犯罪者の勃起したときのペニスのサイズは16から16.5センチといったところだったといいます。
「なんだ、けっこう大きいじゃん」
とお思いの方がほとんどだと思いますが、このデータは欧米人を中心に統計したデータです。
一般に欧米人のペニスは、日本人よりも大きく、デンマーク人で平均20センチ、アメリカ人で19.5センチもあるのです。
そのレベルからすれば、性犯罪者のペニスは小さいことになります。